モノレールのメリットとデメリット

モノレールを使うメリットとは

沖縄旅行の交通手段として、唯一の電車が沖縄本島を走るモノレールです。「ゆいレール」と呼ばれ、那覇空港駅から首里駅までの12.5キロメートルを走ります。走行時間は27分と、レンタカーやバスよりも早いのがメリットです。また、交通渋滞にあうこともなく、レンタカーやバスでは見る事がない景色を見られるようになっています。最高時速が65キロと通常の電車よりも緩やかなスピードで走るため、景色を眺める観光を楽しみたい人向けといえるでしょう。 更にメリットとして、那覇市内の観光地の主要な場所を効率よく回ることができることです。初乗り150円、那覇空港駅から首里駅まで330円、観光に使う一日フリー乗車券が大人800円、子供400円となっているため、乗車券を購入して那覇市内をじっくり観光したい人向けといえます。

モノレールを使うデメリットとは

移動手段として効率よく観光したい人、普段見られない景色を堪能したい人向けのモノレールですが、デメリットもあります。それは、那覇市内限定であるため、他の地域への観光ができないことです。2019年には浦添市まで延長するといわれていますが、それ以外の地域への観光ができないため、他の地域に行くためにはレンタカーなどを利用したほうがいいでしょう。
また、車両が小さいため、荷物をたくさん持って移動することが難しいこと、周囲に邪魔にならないように気を使うためストレスがたまることもデメリットです。10分おきに走っているため、混雑している時には次の列車まで待つこともできますが、1日を効率よく使って色々と見て回りたい人には不向きです。

与論島の旅行で忘れてはいけない写真撮影の場所は、与論島の駅です。与論島に鉄道はありませんが、駅だけ観光用に看板を作っているのです。

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